オリジナル絵本、手作り絵本のサンプルタイトル
オリジナル絵本、手作り絵本のp1-2セミオーダーサンプル
オリジナル絵本、手作り絵本のp1-2
オリジナル絵本、手作り絵本のp3-4
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オリジナル絵本・手作り絵本のp11-12
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オリジナル絵本・手作り絵本のp13-14
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オリジナル絵本・手作り絵本のp15-16
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オリジナル絵本・手作り絵本のp17-18
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オリジナル絵本、手作り絵本のリッターストーリー
オリジナル絵本、手作り絵本のp5-6
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オリジナル絵本、手作り絵本のp7-8

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オリジナル絵本、手作り絵本のp9-10

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オリジナル絵本、手作り絵本のp7-8

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オリジナル絵本、手作り絵本のp9-10

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空子ちゃん(女性例)空太郎くん(男性例)(1.自分の名前)、起きなさい」
いつもの花子(2.母の名前お母さんの声が
聞こえてきます。
「ふぁ~ もうこんな時間かぁ」
まだ眠い目をこすりながら朝ごはんを食べて、
急いで青空第一(3.小学校名)小学校へ向かいます。 学校でのお昼には
お母さんの手作り弁当
(またいつものかぁ)
空子ちゃん(空太郎くん)はお母さんのお弁当にちょっとうんざり。
周りのお友達のお弁当がおいしそうに見えました。
学校が終わっておうちに帰ると
「宿題やっちゃいなさいね」 と
お母さんはいつも口ぐせのように言ってきます。
やろうと思ってるのに、そう言われたらやりたくなくなっちゃう。
子どもの気持ちが分からないの? というような顔をしている空子ちゃん(空太郎くん)
今日はなんだか、いつもよりもイライラしているようです。
「グルルルル」
気付いたら、もうこんな時間!
どうりでお腹がすいたと思った。
夕飯を楽しみにして席についた空子ちゃん(空太郎くん)
「フンフン♪今日のおかずは何かな?」
料理をのぞいてみると・・・
なんとそこには大っきらいな食べ物が入っていたのです。
「お母さんどうしてピーマン(4.苦手な食べ物を入れるの!?」
と真っ赤な風船のようにほっぺたをふくらませて怒り出しました。
するとお母さんは、
「ちゃんと食べなさいね」と優しくほほ笑みました。
「もう お母さんなんか大っきらい!」
そう言うと空子ちゃん(空太郎くん)は部屋へ走っていってしまいました。
「あんな事言っちゃって大丈夫?」
友だちでミツバチのリッター王子が心配そうにたずねます。
空太郎くんは涙を流しながら布団にくるまっています。
すると、リッター王子が1枚の写真を持って来て言いました。
「ねぇこれ、覚えてる?」
それはこの間、10月20日(5.母の誕生日)のお母さんの誕生会の写真でした。
「もちろん覚えてるよ。この時はセミの抜けがらのペンダントをお母さんにプレゼントしたんだよ」
写真の中では、得意そうな顔をした空太郎くんの横で、
お母さんが本当にうれしそうに笑っています。
「実はね・・・・・・君のお母さん、セミが大の苦手なんだ」
「えっ?? そんな訳ないでしょ!」
空太郎くんは一瞬驚いて、
また布団に顔を隠してしまいました。
「いや、本当なんだ
昨日だって庭にセミが落ちていただけで悲鳴をあげてたんだよ」
「でも・・・あの時はぜったいぜ~ったい喜んでたんだから!」
布団の中から張り上げた声がもれて来ます。
「セミは苦手だけど、空太郎くんの気持ちがうれしかったんじゃないかな」

真っ暗な布団の中で空太郎くんはしばらく考えこんでしまいました。
「苦手なセミを誕生日にもらったのに・・・
 どうしてお母さんは喜んでいたの??  
何がうれしかったの??・・・・・・」

その時です、突然、真っ暗な布団の中に
たくさんの色と音楽が流れ込んで来ました。

「あんな事言っちゃって大丈夫?」
友だちでミツバチのリッター王子が心配そうにたずねます。
空子ちゃんは涙を流しながら布団にくるまっています。
すると、リッター王子が1枚の写真を持って来て言いました。
「ねぇこれ、覚えてる?」
それはこの間、10月20日(5.母の誕生日)のお母さんの誕生会の写真でした。
「もちろん覚えてるよ。この時は手作りのドーナツをお母さんにプレゼントしたんだよ」
写真の中では、得意そうな顔をした空子ちゃんの横で、
お母さんが本当にうれしそうに笑っています。
「実はね・・・・・・このドーナツ・・・ものすごく塩からかったんだ」
「えっ?? そんな訳ないでしょ!」
空子ちゃんは一瞬驚いて、
また布団に顔を隠してしまいました。
「いや、本当なんだ生地を作る時に、砂糖を入れるつもりで塩を入れてしまったんだよ。」
「でも・・・あの時はぜったいぜ~ったい喜んでたんだから!」
布団の中から張り上げた声がもれて来ます。
「ドーナツの味より、空子ちゃんの気持ちがうれしかったんじゃないかな」

真っ暗な布団の中で空子ちゃんはしばらく考えこんでしまいました。
「塩からくって美味しくないドーナツだったのに・・・
どうしてお母さんは喜んでいたの??
何がうれしかったの??・・・・・・」

その時です、突然、真っ暗な布団の中に
たくさんの色と音楽が流れ込んで来ました。

ふと目を開けると、
いくつものやわらかい光が空子ちゃん(空太郎くん)の周りを囲んでいました。
「ここはどこ?リッター・・・・・・いないの?・・・・・・何だかとってもあったかい」
その光にゆっくりと導かれるように歩いて行き、そっと中をのぞいてみると
そこには今までに見たこともないお母さんの姿が写っていたのです。

私(僕)の苦手なピーマンを、おいしく食べられるように考えているお母さん・・・・・・
私(僕)がスイミングスクール(6.習い事、学校等)へ行くのを、見えなくなるまで見送っているお母さん・・・・・・
私(僕)の寝ている間に、ほつれた洋服を直してくれているお母さん・・・
試験勉強の時、私(僕)の部屋の明かりが消えるまで寝ないで待っていたお母さん・・・・・・
社会人になって、私(僕)からの連絡を電話の前で心配そうに待つお母さん・・・・・・
私(僕)の知らないところで、お母さんはいつも私(僕)のことを考えてくれていたんだね。
あの頃のいつもの風景・・・音、匂い、感触、気持ち、
そしてお母さんの笑顔が空子ちゃん(空太郎くん)を包み込んだと思った、
その時・・・・・・
無数にあった光は、
シャボン玉がはじけるように
あっと言う間に消えていきました・・・・・
・・・・・・2012年10月20日
(7.プレゼントを渡す予定日付)
(8.季節ごとの5パターンの定型文)
(9.季節ごとの5パターンの挿絵)

あの時からずっとずっと伝えようとしていたのに
伝えられなかった想い
今、届けるね、
お母さん・・・・・・

(1)春3~5月

窓を開けると、太陽のようなまばゆいタンポポや菜の花が咲き誇り、その下では大きなつくしと小さなつくしが仲良く並んで立っています。

(3)夏8~9月

窓を開けると、輝く太陽が豊かな緑の大地を照らし、ひまわりが見上げた青空には大きな雲と小さな雲が仲良く浮かんでいます。

(2)梅雨6月~7月

窓を開けると、たくさんの色鮮やかなアジサイが雨に揺れ、その下では大きなカエルと小さなカエルが仲良く空を見上げています。

(4)秋10~11月

窓を開けると、豊かな黄金色の大地の上を赤トンボが優雅に舞い、その下では大きなススキと小さなススキが仲良く風に揺れています。

(5)冬12~2月

窓を開けると、青い空がまばゆく輝き、天使の羽のように降り積もった雪の上には、大きな足あとと小さな足あとが仲良くどこまでも続いています。